1988年

  • 11月13日:日本生命倫理学会総会(霞が関ビル東海大学校友会館)を開催し、学会が発足

1989年

  • 5月21日:第1回国際シンポジウム(青山学院大学)
  • 11月5日:第2回国際シンポジウム『死をどう考えるか』(上智大学)
  • 11月25日~26日:第1回年次大会(青山学院大学/坂本百大実行委員長)

1990年

  • 7月20日~21日:第3回国際シンポジウム『人類のための生命倫理』(中央大学駿河台記念館)
  • 11月3日~4日:第2回年次大会(日本生命中之島研修所(大阪)/古川俊之実行委員長)

1991年

  • 1月27日:第4回国際シンポジウム(東京慈恵会医科大学)
  • 4月20日:学会誌創刊号『生命倫理を問う』を刊行
  • 11月8日~9日:第3回年次大会(日本大学会館/瀬在幸安実行委員長)
  • 11月:第1期理事会が発足(代表理事: 星野一正)

1992年

  • 7月24日:公開講演会 H.T. Engelhardt「科学技術の進歩の時代の潮流にあった政策の模索―限りのある医療資源の配分をめぐる生命倫理」(京都大学医学部)
  • 11月19日~20日:第4回年次大会(京都会館/糸川嘉則大会長)
  • 11月30日:学会誌『生命倫理』第2巻第1号(通巻第2巻)を刊行

1993年

  • 7月20日:学会誌『生命倫理』第3巻第1号(通巻第3巻)を刊行
  • 11月13日~14日:第5回年次大会『<いのち>最後の看取り—現況と課題—』(大正大学/藤井正雄大会長)
  • 11月:日本生命倫理学会研究助成基金設立
  • 11月:第2期理事会が発足(代表理事: 星野一正)

1994年

  • 6月30日:学会誌『生命倫理』第4巻第1号(通巻第4巻)を刊行
  • 10月1日~2日:第6回年次大会『バイオエシックス公共政策の形成をめざして—研究・運動・教育—』(早稲田大学/木村利人大会長)
  • 10月20日:学会誌『生命倫理』第4巻第2号(通巻第5巻)を刊行

1995年

  • 4月30日:学会誌『生命倫理』第5巻第1号(通巻第6巻)を刊行
  • 10月28日~29日:第7回年次大会『新しい時代へつなぐ生命倫理』(慶應義塾大学/中谷瑾子大会長)

1996年

  • 3月16日:第7回年次大会継続公開シンポジウム(慶應義塾大学)
  • 6月30日:学会誌『生命倫理』第6巻第1号(通巻第7巻)を刊行
  • 10月23~25日:第8回年次大会『生から死への生命倫理』(新宿安田火災海上本社ビル/竹内一夫大会長)
  • 10月:第3期理事会が発足(代表理事: 坂本百大)

1997年

  • 9月8日:学会誌『生命倫理』第7巻第1号(通巻第8巻)を刊行
  • 11月1日~2日:第9回年次大会『地球共同体の生命倫理:人類学、哲学と社会的正義』(筑波大学/ダリル・メイサー大会長)

1998年

  • 3月5日:公開講演会 P. Singer “A Defence of the Legalization of Voluntary Euthanasia”(日本大学会館)
  • 9月7日 学会誌『生命倫理』第8巻第1号(通巻第9巻)を刊行
  • 10月17日~18日:第10回年次大会『ヒューマンケアと生命倫理』(兵庫県立看護大学/南裕子大会長)
  • 11月:国際生命倫理学会第4回世界会議を後援

1999年

  • 9月13日:学会誌『生命倫理』第9巻第1号(通巻第10巻)を刊行
  • 11月27日~28日:第11回年次大会『生命倫理:20世紀から21世紀へ』(千葉大学/飯田亘之大会長)
  • 11月:第4期理事会が発足(代表理事: 中谷瑾子)

2000年

  • 9月13日:学会誌『生命倫理』第10巻第1号(通巻第11巻)を刊行
  • 11月3日~4日:第12回年次大会『医療情報と生命倫理』(旭川市大雪クリスタルホール/岡田雅勝大会長)

2001年

  • 9月17日:学会誌『生命倫理』第11巻第1号(通巻第12巻)を刊行
  • 10月27日~28日:第13回年次大会『市民参加の生命倫理教育』(同朋大学/勝又義直大会長)

2002年

  • 9月17日:学会誌『生命倫理』第12巻第1号(通巻第13巻)を刊行
  • 11月2日~3日:第14回年次大会『「人間の尊厳」と生命倫理—平和都市広島からの発信—』(広島国際会議場/甲斐克則大会長)
  • 11月:第5期理事会が発足(代表理事: 青木清)

2003年

  • 9月18日:学会誌『生命倫理』第13巻第1号(通巻第14巻)を刊行
  • 11月15日~16日:第15回年次大会『生命倫理の発展と進化』(上智大学/青木清大会長)

2004年

  • 9月17日:学会誌『生命倫理』第14巻第1号(通巻第15巻)を刊行
  • 11月20日~21日:第16回年次大会『生命倫理学の方法と展望』(鳥取環境大学/加藤尚武大会長)

2005年

  • 9月19日:学会誌『生命倫理』第15巻第1号(通巻第16巻)を刊行
  • 11月19日~20日:第17回年次大会『医療の進歩と生命倫理』(東京女子医科大学/高倉公明大会長)
  • 11月:第6期理事会が発足(代表理事: 藤井正雄)

2006年

  • 9月25日:学会誌『生命倫理』第16巻第1号(通巻第17巻)を刊行
  • 11月11日~12日:第18回年次大会『生命倫理に何ができるか』(岡山大学/栗屋剛大会長)

2007年

  • 9月20日:学会誌『生命倫理』第17巻第1号(通巻第18巻)を刊行
  • 11月10日~11日:第19回年次大会『<いのち>の機器と生命倫理』(大正大学/鷲見定信大会長)

2008年

  • 9月21日:学会誌『生命倫理』第18巻第1号(通巻第19巻)を刊行
  • 11月29日~30日:第20回年次大会『医学・医療と生命倫理』(九州大学/笹栗俊介大会長)
  • 11月:第7期理事会が発足(代表理事: 木村利人)

2009年

  • 2月1日:若手論文奨励賞受賞を囲む研究会(明治大学)
  • 9月22日:学会誌『生命倫理』第19巻第1号(通巻第20巻)を刊行
  • 11月14日~15日:第21回年次大会『バイオエシックスを未来に! —「生と死」を考える市民と運動—』(東洋英和女学院大学/大林雅之大会長)  

2010年

  • 3月6日:若手論文奨励賞受賞を囲む研究大会(明治大学)
  • 9月23日:学会誌『生命倫理』第20巻第1号(通巻第21巻)を刊行
  • 9月23日:国際ワークショップ Norchaya Tailb「自己決定とインフォームド・コンセント—アジアの視点から—」(京都大学)
  • 9月25日:国際ワークショップ(明治大学)
    11月20日~21日:第22回年次大会『社会における生命倫理』(藤田保健衛生大学/杉谷篤大会長)

2011年

  • 9月25日:学会誌『生命倫理』第21巻第1号(通巻第22巻)を刊行
  • 10月15日~16日:第23回年次大会『生命倫理と法 —多様性の中のルール・制度作り—』(早稲田大学/甲斐克則大会長)
  • 10月:第8期理事会が発足(代表理事: 大林雅之)

2012年

  • 9月19日:学会誌『生命倫理』第22巻第1号(通巻第23巻)を刊行
  • 3月22日:若手論文奨励賞受賞者を囲む研究会(東洋英和女学院大学)
  • 9月14日:科研費応募促進のための研究会
  • 10月27日~28日:第24回年次大会『生存と生命倫理』(立命館大学/立岩真也大会長)

2013年

  • 9月26日:学会誌『生命倫理』第23巻第1号(通巻第24巻)を刊行
  • 3月23日:若手論文奨励賞受賞者を囲む研究会(東洋英和女学院大学)
  • 11月30日~12月1日:第25回年次大会『死生学と生命倫理』(東京大学/池澤優大会長)

2014年

  • 9月26日:学会誌『生命倫理』第24巻第1号(通巻第25巻)を刊行
  • 10月25日~26日:第26回年次大会『生命倫理学の新紀元へ 哲学および法制度との接続』(浜松医科大学/森下直貴大会長)
  • 10月:第9期理事会が発足(代表理事: 甲斐克則)

2015年

  • 9月26日:学会誌『生命倫理』第25巻第1号(通巻第26巻)を刊行
  • 11月28日~29日:第27回年次大会『いのちの対話』(千葉大学/手島恵大会長)

2016年

  • 9月26日:学会誌『生命倫理』第26巻第1号(通巻第27巻)を刊行
  • 12月3日~4日:第28回年次大会『医療・医学の現状と生命倫理学の使命』(大阪大学/加藤和人大会長)

2017年

  • 9月26日:学会誌『生命倫理』第27巻第1号(通巻第28巻)を刊行
  • 12月3日~4日:第28回年次大会『臨床倫理・研究倫理コンサルテーションの現在と未来』(宮崎大学/板井孝壱郎大会長)
  • 12月:第10期理事会が発足(代表理事: 赤林朗)

2018年

  • 9月29日:学会誌『生命倫理』第28巻第1号(通巻第29巻)を刊行
  • 12月3日~4日:第30回年次大会『知の協創としての生命倫理学~学会30年の軌跡と今度の展望~』(京都府立医科大学/瀬戸山晃一大会長)

2019年

  • 9月26日:学会誌『生命倫理』第29巻第1号(通巻第30巻)を刊行
  • 12月3日~4日:第31回年次大会『医療の変貌と常識の再検討』(東北大学/浅井篤大会長)2020年