日本生命倫理学会

国際交流制度

国際交流制度とは

日本生命倫理学会では、国際交流委員会の下、国際交流制度を充実させています。日本生命倫理学会では、International Association for Bioethics(IAB) および American Society for Bioethics & Humanities(ASBH) と相互交流に関するMOUを締結しております。このMOUに基づき、国際交流制度は(1)国際学会参加助成、(2)海外研究者招聘に大別されます。

(1)国際学会参加助成

IABの大会は2年に1度、世界各地で開催されます。また、ASBHの大会は年に1度、アメリカ国内にて開催されます。日本生命倫理学会では、これらの大会に参加する日本生命倫理学会会員に対して財政的支援を提供します。

(2)海外研究者招聘

IABおよびASBHの会員を日本生命倫理学会の年次大会に招聘し、 国際交流企画シンポジウムを開催します。

募集中
  • 場所: バーゼル(スイス)
  • 開催日: 7月18-19日(FAB),7月20-22日(IAB)
  • 助成申請: 2022年3月31日締切

終了
  • 日本生命倫理学会第33回年次大会 国際セッション発表者の募集
  • 締切: 2021年8月10日
終了
  • 場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス(東京)
  • 開催日: 2021年11月27日~28日
  • 募集期日: 2021年6月1日
終了
  • 場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス(東京)
  • 開催日: 2021年11月27日~28日
  • 募集期日: 2021年6月1日
終了
  • 場所: インディアナポリス(アメリカ)
  • 開催日: 2021年10月13日~16日
  • 助成申請: 2021年7月15日締切
  • 申請フォームについては、お知らせ(会員限定)をご覧ください。