イベント名

令和7年度第1回(通算第4回)介護の倫理部会

概要

日本生命倫理学会では、昨年11月から新年度(令和7年度)活動がスタートしましたが、 介護の倫理部会では、今年度第1回(昨年より通算第4回)の部会が開催されます。今回は「要介護者にとって有意義な真実告知となるための条件とは:『規範倫理』の枠組に基づき 医療職及び介護職の立場から考える」を主題に、部員有志((中村、竹下、荒川、北川)及びゲストスピーカーが研究報告を行い、本主題について意見交換を行います。各報告の演題は、以下に示す通りです。よって、学会員の皆様方に御案内申しあげる次第です。

日時

令和8年1月20日(火)午後7時半~9時

開催方式

オンライン(ZOOM)にて実施

プログラム・イベント詳細

上記主題に対する各演題は次のとおりです。

1)荒川 泰士「未告知の利用者の在宅ケアを経験して」  
2)北川香奈子「鬱の利用者の精神科転院時の真実告知を振り返る」  
3)竹下 啓 「検討中」                  
4)中村 起也「認知症の真実告知を家族が拒否した事例」
5)中村 裕子「検討中」

イベントURL

https://us02web.zoom.us/j/86499615629?pwd=OPiHvMmnwnel91XIi2yGlpssHQ1vTw.1   ミーティング ID: 864 9961 5629   パスコード: 720879

主催・共催

日本生命倫理学会 介護の倫理部会

お問い合わせ窓口

日本ヒューマンヘルスケア研究所 中村 裕子 ( re_search525@humanhc.co.jp)

情報提供

中村裕子(日本ヒューマンヘルスケア研究所)