介護現場で実際に活かせる形の「介護の倫理」の開発のための学びと研究を行い、それらの結果を介護現場や介護人材教育現場に向け発信していくための実践を、以下に従い行う。

①介護現場で認める「倫理的課題」を中村(2019,中央法規)その他に基づき分類し、課題毎に活動グループを立ち上げ、倫理課題毎に研究や研修及び実践に向けた活動を行う。

②①の成果は、部会内の定期報告会で発表し合うと同時に、各種講習会や学会・イベント等を通して、地域住民や介護専門職の倫理観の向上に向けた教育・実践活動につなげる。

③①及び②の活動経過報告と成果については、年1回部会報を作成し、部会員に配布する。と同時に、当学会会員に向けては、許される場合には、当学会ホームページ上に掲載して頂き、情報を共有したいと考える。

本部会に関するお問い合わせ先

b10-kaigo[at]ja-bioethics.jp

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