国際交流助成金(2018年度IAB大会参加助成金)のお知らせ

日本生命倫理学会 会員の皆様

2018年12月にインドのバンガロールにおいて、国際生命倫理学会(IAB)の14th World Congress of Bioethicsが開催されます。日本生命倫理学会では、会員の積極的な国際会議への参加を奨励するため、下記の要領で2018年度国際生命倫理学会(IAB)大会参加助成の応募者を募ることにいたしました。皆様の積極的なご応募をお願い申し上げます。

14th World Congress of Bioethicsは現在、発表者の募集が始まっています。抄録申し込みの締め切りは、2018年4月8日2018年4月30日に延長)となっております。​ ​
http://ijme.in/nbc-20140321/index.php/14th-wcb-india/index/pages/view/home-pageLinkIcon
タイトな日程となりますが、発表応募をしていただき、
その上で、日本生命倫理学会宛に助成金の申請をお願い申し上げます。

なお、IABの14th World Congress of Bioethicsと並行してThe International Network on Feminist Approaches to Bioethics (FAB)も開催されます。
こちらも助成対象です。また、pre-Congress eventsも助成対象となります。
詳しくはこちらのページ、および大会特設サイトを御覧ください。

日本生命倫理学会への申請の期限は2018年5月1日2018年7月6日に延長)です。
申請書はLinkIconこのページの下からダウンロードできます。
必要事項をご記入いただき、メール(jab@nifty.com)にてご提出ください。

代表理事 赤林朗
国際交流委員会委員長 山本圭一郎


2018年度国際生命倫理学会(IAB)大会参加助成*

*今回の募集内容や条件は暫定的なものであり、将来的には内容が異なる可能性があります。

1. 目的
日本生命倫理学会は、学会員の国際学会発表を奨励し、国際交流の活性化をはかるため、
生命倫理に特化した国際学会で発表を行うことが決定した学会員に助成金を支給する。
この目的のもと、今回は2018年12月にインドで開催される国際生命倫理学会(International Association for Bioethics)において発表を行う予定の学会員を対象にして助成金を支給する。

2. 対象学会および対象の大会
国際生命倫理学会(International Association for Bioethics)による第14回国際生命倫理学会世界大会(the 14th International Association of Bioethics World Congress)

3. 対象者
第14回国際生命倫理学会世界大会に演題を申し込み、抄録が受理された学会員1名

4. 応募資格
2018年4月1日時点で、50歳未満の学会員。ただし、45歳未満の応募者を優先して選定する。
また、45歳から49歳までの応募者は、当該の大会参加に対して充当可能な研究費を持っていないことを条件とする。 

5. 助成金の支給額
30万円を上限として支給する。
①航空費(エコノミークラス、常識的な範囲でなるべく廉価なものとする)及び自宅より空港までの往復交通費、
②参加登録料、
③海外渡航保険加入は、当助成金を必ず用いることとする。
それ以外に、滞在日数に応じて(学会のプレコングレス等への出席も推奨される)、日当、宿泊費(国立大学法人の定める旅費規程のによる)が支給される。

例:宿泊費 13000円、日当4500円
  往路 航空機夜発 インド翌日午前着 現地 3泊
  帰路 航空機夜発 日本翌日着の場合、 5泊(内機内泊2)6日の旅行となる。
この場合、積算は:(宿泊料)×3+(日当)×6=66000円となる。

なお、支給の仕方は、国際学会終了後、提出書類が確認された後に、銀行口座等への振り込み等で支給する。

6. 受給者の提出書類
① 航空券領収書
② 参加登録証明書(領収書)
③ 海外保険加入料(領収書)

7. 受給者の学会への義務
日本生命倫理学会のニューズレターへの原稿執筆(学会出席報告を含む)

8. 選考方針
応募者の選定にあたっては、4.応募資格の条件等に加えて、当該学会において口頭発表を行う学会員を優先して選定することとする。

9. 審査の主体とプロセス
国際交流委員会が審査し、代表理事に推薦する。代表理事が理事会審議を通じて受給者を選定する。

10. 申請書および応募の締切について
日本生命倫理学会のホームページからダウンロード、あるいは学会メーリングリストで配布した申請書を使用すること。
申請書の提出締め切りは、2018年5月1日2018年7月6日とし、国際生命倫理学会において抄録が受理された場合、速やかに事務局に受理証明書を提出する。
その後に、国際交流委員会で審議する。国際交流委員会の審議は1ケ月以内に行い、理事会承認を得て、申請者へ速やかに採択についての結果を通知する。

以上

発信責任者 情報委員会委員長 中澤栄輔

国際交流助成金(2018年度IAB大会参加助成金)関連書類ダウンロード  

2018年度の国際生命倫理学会(IAB)大会の募集要項や参加助成申請書などがダウンロードできます。リンクをクリック、または右クリックしてダウンロードしてください。

DOC形式またはPDF形式の書類となっております。

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