History

過去の年次大会と主な講演テーマ(基調講演・特別講演は太字

1988年

  • 11月13日 日本生命倫理学会総会[霞が関ビル東海大学校友会館]

  人間を対象とする科学研究の社会的規制 —生命倫理的観点から—/T.D.Marsahall(加)

1989年

  • 5月21日 第1回国際シンポジウム[青山学院大学]

  医療・看護・社会 —患者・家族・コミュニティ—/R.Huntley(米)他
  バイオエシックスの新しいパラダイム/W.T.Reich(米)他

  • 11月5日 第2回国際シンポジウム『死をどう考えるか』[上智大学]

  いかに死を迎えるか —医療と倫理への提言/W.F.May(米)

  • 11月25日〜26日 第1回年次大会[青山学院大学/坂本百代実行委員長]

  世界におけるヒト・ゲノム研究の現状/井上英二
  ○科学技術と生命倫理 ○臓器移植と生命倫理

1990年

  • 7月20日〜21日 第3回国際シンポジウム『人類のための生命倫理』[中央大学駿河台記念館]

  遺伝研究、遺伝子操作と生命倫理/G.Cohen(仏),E,Keyserlingk(加)他
  先端医療、臓器置換、死の判定/C.Kjellstrand(米),A.Capron(米)他

  • 11月3日〜4日 第2回年次大会[日本生命中之島研修所(大阪)/古川俊之実行委員長]

  身体とはなにか/養老孟司
  ○ホスピスとビハーラ ○環境倫理 —環境予測からいま何を考えるか—

1991年

  • 1月27日 第4回国際シンポジウム[東京慈恵会医科大学]

  がんの告知とバイオエシックス/H.Y.Vanderpool(米)
  告知の仕方・在り方:告知後のアフターケアーの在り方

  • 4月20日 学会誌創刊号発刊
  • 11月8日〜9日 第3回年次大会[日本大学会館/瀬在幸安実行委員長]

  宗教と倫理感/羽鳥明
  ○国際社会におけるインフォームドコンセント/Chi-Ren Hung(台湾),Yung-Kyoon Lee(韓国)
  ○生殖医療の進歩と生命倫理

1992年

  • 7月24日 公開講演会[京都大学医学部]

  科学技術の進歩の時代の潮流にあった政策の模索
  —限りのある医療資源の配分をめぐる生命倫理/H.T.Engelhardt(米)

  • 11月19日〜20日 第4回年次大会[京都会館/糸川嘉則大会長]

  科学技術時代における宗教/岡本道雄
  ○臓器移植と生命倫理問題/M.Komeda,E.S.Young,J.G.Young(加)他
  ○医療関係者と患者側の問題

1993年

  • 11月13日〜14日 第5回年次大会『<いのち>最後の看取り—現況と課題—』[大正大学/藤井正雄大会長]

  仏教者にとって<いのち>とは/成田在恒(作家 寺内大吉)
  ○いまなぜ生命倫理なのか —<いのち>を考える—

  • 11月 日本生命倫理学会研究助成基金設立

1994年

  • 10月1日〜2日 第6回年次大会『バイオエシックス公共政策の形成をめざして—研究・運動・教育—』
    •     [早稲田大学/木村利人大会長]

  今、生きることの意味—いのち・政策・教育—/隅谷三喜男
  ○バイオエシックス公共政策

1995年

  • 10月28日〜29日 第7回年次大会『新しい時代へつなぐ生命倫理』[慶應義塾大学/中谷瑾子大会長]

  優生学から大量虐殺へ—ドイツ1993年〜1945年/B.Mueller-Hill(独
  ○遺伝子解析・操作と生命倫理 ○生殖技術の展開と生命倫理

1996年

  • 3月16日 第7回年次大会継続公開シンポジウム[慶應義塾大学]

  不妊治療はどこまで許されるか(生殖技術の展開と生命倫理 その2)

  • 10月23〜25日 第8回年次大会『生から死への生命倫理』[新宿安田火災海上本社ビル/竹内一夫大会長]

  フランスとヨーロッパにおける安楽死/F.Sarda(仏)
  ○生命倫理の国際化 ○高齢化社会の生命倫理:尊厳死とDNR
  ○死の宗教的アプローチ ○インフォームド・コンセントの功罪 ○生命科学における報道を考える

1997年

  • 11月1日〜2日 第9回年次大会『地球共同体の生命倫理:人類学、哲学と社会的正義』
    •     (国際シンポジウム)[筑波大学/ダリル・メイサー大会長]

  ○宗教、文化そして生命倫理 ○遺伝技術 ○国際生命倫理へのアジアの貢献

1998年

  • 3月5日 公開講演会[日本大学会館]

  A Defence of the Legalization of Voluntary Euthanasia/P.Singer(豪)

  • 10月17日〜18日 第10回年次大会『ヒューマンケアと生命倫理』[兵庫県立看護大学/南裕子大会長]

  遺伝看護学における倫理的課題/Gwen Anderson(米)
  ○日本生命倫理学会 創立10年を振り返って
  ○遺伝子医学・医療における倫理—理念と臨床現場の悩み

  • 11月 国際生命倫理学会第4回世界会議を後援

1999年

  • 11月27日〜28日 第11回年次大会『生命倫理:20世紀から21世紀へ』[千葉大学/飯田亘之大会長]

  倫理と生命/Jean-Francois Collange(仏)
  癌治療からみた患者へのQOL/磯野可一
  ○脳死臓器移植の検証 ○生命について考える 生殖・遺伝・クローン

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